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夢織ニュース&イベント

2019.11.11.Monday

 

帝国ホテルプラザ東京店
「フランス展〜ポンパドゥール夫人からマリー・アントワネット 最高の美ロココ〜」

 木々の葉も鮮やかに色づき、秋も日ごとに深まって参りました。皆様お元気にお過ごしでいらっしゃいますか。
 
 お陰様で、夢織は創業30周年の節目を迎えました。

 1990年11月、創業者・萬田あけみが、当時の王侯貴族の社交の場である西洋のサロン文化に敬意をもって、世界共通のアンティークの定義に基づいた“ほんもの”をご紹介したい、そして感性高いお客様と文化・芸術を語り合う場をご提供したいという想いで夢織は始まり、これまで歩んで参りました。
これからもアンティークがお好きな皆様にご満足していただけるよう“ほんもの”のアンティークと室内装飾にこだわったお店づくりに励み、海外からの一流のアーティストを招いてのサロンコンサートや劇場での音楽会を開催するなど文化・芸術活動の紹介にも努めて参ります。


 このたび、創業30周年の特別企画として、帝国ホテルプラザ東京店では、
「フランス展〜ポンパドゥール夫人からマリー・アントワネット 最高の美ロココ〜」
を開催致します。

 フランス宮廷文化の最盛期に、世界一豪華絢爛と謳われたベルサイユ宮殿で華開いた、ポンパドゥール夫人から王妃マリー・アントワネットに象徴される究極の美・ロココ。王侯貴族たちの芸術的感性に応えようと、アーティストや職人たちが腕を競い、魂を込めてつくりあげた芸術品の数々・・・この度、装飾芸術品の最盛期と呼ばれる19世紀、フランスを象徴する華麗なロココに彩られた、ナポレオン?世時代の逸品を中心にご披露致します。
 
 特に注目すべきは、ポンパドゥール夫人の時代を象徴する華麗なルイ15世様式を体現した、華やかな金箔コンソールミラーとサロンチェアのサロンスィート。フランスのお城で使用されているシルク地で張替え、より美しく、華やかな佇まいです。又、マリー・アントワネットが好んだルイ16世様式を体現した気品高いアームチェアは、やわらかなセージグリーンの糸に花々の繊細なプチポワン刺繍が施されています。そして、豪華なブロンズ装飾に彩られたルイ15世様式ヴィトリン(飾り棚)、貴族が描かれたロココ絵画を彷彿させる陶板が装飾されたナポレオン三世時代のクレデンザ、その他にも、芸術の国・フランスで新しい芸術を意味するアール・ヌーヴォーの作家ガレ、マジョレルの装飾家具やテーブルランプ、天使が美しく描かれ、背面を籐で編みこまれた品格のあるチェアや愛らしい天使のシャンデリアなど・・・選りすぐりの新入荷をご披露致します。


 帝国ホテルプラザ東京ではクリスマスフェアが開催(11/22〜)され、期間中、2万円以上お買い上げの方には帝国ホテルのスイーツやお食事券などをプレゼントいたします。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。


11月14日(木)〜12月8日(日)
11:00〜19:00
帝国ホテルプラザ東京店

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