HOME > 夢織ブログ

Yumeori blog 夢織ブログ

夢織の日々を発信します。

帝国ホテルプラザ東京店、クリスマスフェア好評開催中

2014.11.26.Wednesday

11月も下旬になり寒さが厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。夢織 帝国ホテルプラザ東京店・ショールーム東京店では、11月22日(土)からクリスマスフェアを行っております。今回のフェアに合わせ新入荷商品を多数ご用意いたしました。今回はお写真にてその一部をご紹介させて頂きます。



店舗入り口ではオーナメントをたくさん飾ったクリスマスツリーでお出迎え致します。クリスマスの本場ヨーロッパ、イギリス・フランス・ベルギーからのオーナメントで、本格的なクリスマスの雰囲気作りができます。入り口から楽しいクリスマスを大いに感じさせるディスプレイだと、お客様から大変ご好評を頂いており、グッズはその他にもハロッズのテディベアや、夢織が独占契約を結んでおりますSUKI TEAのクリスマスティーなどおすすめ商品もございます。



店舗内右側にはマントルピースやセティを置き、広いお屋敷に住む当時の貴族が寒い冬を、暖炉を燃やしながら暖かい飲み物を頂いて、室内で寛ぐシーンを再現しています。セティ前のローテーブルには白いセーブルのコーヒーセットに加え、新入荷でエナメル彩色が素敵な赤いデキャンタやグラスをコーディネートし、クリスマスカラーで仕上げております。
店舗入り口の右手には、新入荷のブロンズが大変美しいデスクの上にドームのテーブルランプ、ブロンズのフォトフレームを置き、貴婦人のプライベートルームをイメージしています。





ショールームにはたくさんの新入荷家具が届き、クリスマス仕様になっております。
右手には新入荷の大きなコモードをはじめ、金彩ミラーやアンピール様式のサロンセット等、フランスの家具をメインに置いた空間となっております。

中央にはクリスマスディナーのダイニングでのシーンをディスプレイしております。なんといっても注目は、ゴシック様式のダイニングフルセット(ローボード付)です。腕利きの一流家具職人が手掛け、そのサインも刻まれています。重厚な作りと、椅子の背もたれの高さや厳格なデザインは教会内を思い起こさせます。全体的にクリスマスカラーの赤と緑をふんだんに用い、親戚中が集まる一年でもっとも大切な家族の日のディナーシーンをイメージしています。アンデルセン童話のマッチ売りの少女が震えた手でマッチを点けた時に、炎の中に幸せなクリスマスのディナーが浮かび上がった、という場面が頭に浮かぶのではないでしょうか。
左手には新入荷の赤いリージェンシー時代のソファが威厳を示しながら堂々と存在しております。曲線でゆっくりと体を包み込んでくれそうなシルエットです。その後ろにはエッチングが見事なキャビネットを配置しております。写真では残念ながら細部まで見えておりませんので、ご来店の際に是非じっくりとご覧下さい。



こちらの椅子は、実は今回の新入荷の際スタッフの間で「素敵!」と歓声が上がる程でした1850年代のヴィクトリアン バルーンバックチェアです。背もたれのトップには木の実のような彫り、脚の付け根にはお花の彫りがあり、小振りながらも所々に凝った彫刻が施されていいます。座面、背もたれともに小さく見えますが、実際に座ってみると不思議としっくりくる作りです。生地は英国の上質布地で以前の持ち主が張り替えており、スエードのクリーム地に植物の柄が描かれていて、抑え目の赤や緑がウォルナットの木の色ととてもマッチしています。全体的に上品だけれども主張をし過ぎておらず、フランスとは一線を画したイギリスらしい格調と美しさを兼ね備えています。一脚の椅子でアートな空間を演出できる逸品です。



ベネチアングラスのアンティークジュエリーも多数入荷いたしました。珍しいデザインのものが多いですので、ぜひお手に取ってご覧頂きたいです。
クリスマスカラーに彩られた東京店にぜひお越しください。皆様にお会いできますことをスタッフ一同心より楽しみにしております。

ブログトップ↑