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Yumeori blog 夢織ブログ

夢織の日々を発信します。

ショールーム東京店オープンのお知らせ

2014.7.03.Thursday



ショールーム東京店がオープン致しました。





夢織ホームページをいつもご高覧頂き、誠にありがとうございます。お陰様で、帝国ホテルプラザ内に、ショールーム東京店として、もう1店舗オープン致しました。この度、夢織ホームページをご覧頂いている方に、ショールーム東京店を初お披露目致します。





先ずは、ショールーム中央、貴族のサロンルームを再現したお部屋です。



人気のルイ16世様式シルク刺繍生地で張り替えたサロンセットに、同じ生地のカーテン、クッションを合わせると、アントワネットの過ごしたプチトリアノン宮殿のお部屋のように可憐です。





目を惹くのは、セーブル陶板クレデンザ。小振りでありながら、圧倒的な存在感を放ち、見る者を魅了します。優雅なひと時を過ごしている、当時の貴婦人達の楽しい会話が聞こえてくる様です。





こちらは、英国ジェントルマンの書斎を再現したお部屋です。ヴィクトリアン家具と、ウィンザー城で使用されている上質カーテン生地でコーディネートされており、華やかなサロンルームとは異なり、英国を象徴した、格調高さを演出しています。





大英帝国の全盛期である、ヴィクトリアン中期(1880年頃)のこちらのシフォニエは、装飾性豊かで、独自性が感じられる稀少な逸品です。頭頂部は、栄光という響きが相応しい大輪の花とアカンサスが力強く彫刻されており、そのインパクトにたちまち目を奪われます。中央のミラーは、重厚なマホガニー材でまとめられた家具の中に、シャンデリアの明るい光を集め、お部屋に広がりを与えます。両サイドの鍵付きの4段ショーケースのガラスには、お花の彫刻が施され、腕利きの職人が細部までこだわり抜いて作っています。当時の持ち主の収集したコレクションが飾られていたこのシフォニエに思いを馳せながら、大切なものを飾られてみてはいかがでしょうか?



こちらは、現代のマンションのお部屋をイメージし、リヴィング・ダイニングルームのご提案をしております。当時のヨーロッパリヴィングルームに欠かせない、格式あるマントルピースを設えることで、ヨーロッパの空気がお部屋全体に広がります。そのマントルピースに合わせる、優美なファイヤースクリーンは、全体を華やかに演出しています。



夏色の爽やかなミントグリーンのフランステーブルクロスに、バカラグラスや新緑色のミントンプレートセットのテーブルコーディネートで、お出迎えしております。

皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。



ギャラリー夢織
帝国ホテルプラザ店

03-6205-7898



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