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Yumeori blog 夢織ブログ

夢織の日々を発信します。

福岡小倉本店 アンティークバカラ展

2017.3.02.Thursday


立春を過ぎてもなお厳しい寒さが続いていますが、皆様変わらずお過ごしでしょうか?
福岡小倉本店では、各国の王侯貴族に愛され、今なおクリスタルの王者として君臨し続ける“バカラ”を一挙に公開する「アンティークバカラ展」が始まりました。
初日からたくさんの方々がご来場され、感嘆の声を上げられています。
お屋敷から出てきたシャンデリアやグラスなどバカラの銘品をお楽しみください。


アンティークバカラ展の会場がある2Fに行く前に少し寄り道。
1F中央ホールには、英国・フランスより届いた新入荷の家具をディスプレイしています。
赤と白のカットベルベット生地で張られたルイ16世様式のホワイトペイントのサロンセットは、ティーテーブルも付いたもの。椅子の背の生地(表・裏)までカットベルベットというこだわりの逸品です。


階段の踊り場からの眺めです。
奥に見える籠型のシャンデリアは1900年代のバカラです。
深みのあるクリスタルが醸し出す重厚感がアンティークバカラの最大の特徴であり、現代ものには到底醸し出せない荘厳な雰囲気の中にやわらかなきらめきが感じられます。




ここからがメイン会場です。
丸いウイグル絨毯の上のシャンデリアはすべてアンティークバカラ。
クラシカルなスタイルから、かご型、珍しい王冠型のもの(中央)まで、きらびやかな中にも、気品が感じられるものばかりです。
かつて王侯貴族のお屋敷の中を照らしていたであろうシャンデリアを中心に、夢のような空間が広がります。


テーブルの上にはバカラのグラス、プレートやボウルが、シャンデリアの光を受けて、燦然と輝いています。
世界のセレブリティたちに愛されているアルクールや、繊細なカットの美しいコルベールなどなど。
どれもバカラを代表する銘品ばかりです。


丸みを帯びたカットが美しいリシュリューというシリーズ(写真左)は、1客1万円台から手に入るリーズナブルなグラスです。
ギフトとして大切な方に贈られる方も多くいらっしゃいます。(プレゼント用の包装をご希望の方はお気軽にお申し付けください。)


シャンデリアだけでなく、テーブルランプも新たに入荷しました。
こちらの本体部分は、バカラが1845年から1855年にかけてパリ万博に出展するインパクトある展示物として開発した「ホワイト・オパールクリスタル」という素材で出来ています。
乳白色の上品な色味は宝石のように美しく、稀少な逸品です。
今回のアンティークバカラ展に合わせて、後ろに掛かっているレースもシャンデリア柄。
アンティークバカラのシャンデリアのきらめきを表現するために、イタリアから取り寄せました。
スパンコールも用いられており、会場がよりいっそう華やかになりました。




その他にも、店内には貴重なアンティークバカラの品々を豊富に取り揃えております。
ぜひ店内の奥まで、ショーケースの隅々まで、じっくりとご覧いただければと思います。


ヨーロッパ直輸入の生地やクッションやティーマットなどのファブリック製品もたくさん入荷しました。
今年の干支にちなんで取り寄せた、鳥の柄のかわいらしいクッションが好評です。


毎回好評のティーサロンが今回もフェアの期間中限定でオープンします。(お好きなスキティーとチョコレートが付いたウィンターティーセット600円)
冬季限定スキティー のスパイスドシトラスもまだまだお楽しみ頂けます。


アンティークバカラ展は3/13(月)まで開催しております。
3月上旬には、フランスのミュージアムが買い付ける前に手に入れることのできた、貴重なバカラのグラスセットが入荷します。
美術館クラスの貴重品を間近に見られる機会はそうそうありませんので、すでにご覧になった方も、是非もう一度足をお運び頂けますと幸いです。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

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