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Yumeori blog 夢織ブログ

夢織の日々を発信します。

帝国ホテルプラザ東京店 アンティークバカラ展開催中

2017.7.21.Friday



梅雨明けし、猛暑日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
帝国ホテルプラザ東京店では、只今、東京店初のアンティークバカラ展を開催しており、ご盛況頂いております。「クリスタルの王者」と称えられ、列国の王侯・貴族を虜にしてきたバカラ。
今回は、美術館所蔵予定であった作品をはじめ、お屋敷から出てきたシャンデリアやグラスなど銘品を多数ご用意しております。



ヴィクトリアンC&Bテーブルの上には、アンティークバカラのグラスがシリーズごとにディスプレーされています。バカラの格調高さと豪華なディスプレーに、ショールームに釘付けになり、見惚れていらっしゃる方が多く見受けられます。



こちらは、華麗な室内装飾品の中にアンティークバカラを展示しています。
新入荷のブロンズ装飾ヴィットリン(ショーケース)の中には、美術館級の作品を展示しています。



こちらはバカラ社が1909年ナンシー万博に出展した作品(花瓶)です。こちらは、フランスのバカラ美術館所蔵予定だったものでしたが、上質アンティークを27年扱ってきた実績と出品者との信頼関係により、夢織が入手したものです。こちらの作品は7月23日(日)までの展示となりますので、どうぞこの機会にご覧くださいませ。



現代製作されていない、「ミケランジェロ」シリーズの金彩が施された非常に稀少でエレガントな作品です。デキャンタとグラスは6客揃っており、当時のセットのまま入手しました。さらにこちらのグラスには、1936年以前のものに記されていた紙製のシールが貼られています。とても貴重です。



こちらはエナメル彩色の蓋付香水瓶も揃った、貴重なパフュームボックスです。オリジナルの中身の香水瓶が入って見つかることは稀であり、大変貴重なものです。



バカラを代表するデザイナー、ジョルジュ・シュヴァリエ作「レイラ」。
パリのお屋敷より、デキャンタ、赤ワイングラス、白ワイングラス、シャンパンフルートグラス、リキュールグラスのセットで入手した貴重なものです。



奔放に遊び戯れる森の生き物たち。グラスによって描かれている生き物たちは異なり、連続する絵物語のよう。4種類すべてのデザインが異なり、同じ種類でも形、エッチングの施し方が異なります。繊細で緻密な、当時のバカラの高度な技術が成せる業です。



こちらのコーナーにもアンティークバカラが多数展示されております。
格調高いドロフィンレッグデスクの上には、ブルーカットガラスの大きなフルーツコンポートが飾られています。実際に見るととても豪華です。





美しいカラーカットグラスの数々・・・
アンティークバカラならではのカットの美しさが際立ってます。



アンティークバカラ展、7月30日まで好評開催中です。
アンティークバカラ以外にも家具をはじめ多数商品が届いておりますので、どうぞこの機会にお遊びにいらしてくださいませ。皆様のご来店をお待ちしております。

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