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Yumeori blog 夢織ブログ

夢織の日々を発信します。

フジテレビ月9ドラマ、「貴族探偵」の貴族の館で、夢織のアンティークが全面的に使われています。(第一弾)

2017.4.24.Monday


桜も盛りを過ぎ、吹く風に初夏の気配さえ感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
2017年春、皆様に夢織から素敵なお知らせがあります。
今年で30周年を迎えるフジテレビのゴールデンタイム、月曜9時のドラマ「貴族探偵」で、夢織のアンティークをふんだんにお楽しみいただけます。「貴族探偵」………主人公は自ら貴族と名乗り、探偵を趣味にしている謎の青年。貴族の空間には、ほんもののアンティークこそがふさわしい。弊社代表・萬田あけみが撮影のメインの場所となる貴族の館の設えを手掛けております。


ドラマの舞台デザインを手掛けるディレクターの方が、萬田あけみ著「究極のインテリア ロココとヴィクトリアン」と出会い、今回の依頼を受けました。
西洋アンティーク家具とその設えについて書かれている本は日本にはなかなか無く、この本はとても貴重と絶賛して頂きました。


海外の方にもお褒めの言葉を多数頂戴しております「究極のインテリア ロココとヴィクトリアン」好評発売中です。「貴族探偵」の中でも、この本が飾られているので、どうぞご覧ください。




英国マナーハウスから入手した金箔が貼られたソファーを中心に、ルイ16世様式金箔スクリーン・ショーケースを合わせた華やかな設えは圧巻です。色鮮やかなグリーンの王室御用達生地で張り替えた透かし彫刻が美しいアームチェアの存在感は特別です。「究極のインテリア」の設えを「貴族探偵」で再現しております。


英国・ウエッジウッド窯を代表するジャスパーウェアーを焼かせ製作された、マリー・アントワネット好みのフランス製ショーケース。ドレスデンのプレートセットがこの家具をさらに華やかに演出しています。このショーケースは「貴族探偵」で際立った存在感を放っています。
弊社社長は常々、日本のドラマの西洋のしつらえに、ヨーロッパのドラマ、映画のような本物を置いてほしいと思っておりました。本物は、かもし出すものが違います。美術工芸品として作られた本物の存在感を、ヨーロッパの世界観を皆様にわかってほしいと願っております。


ヴィクトリアン ペイントコモードを中央にウエッジウッド陶板画ショーケースが華麗な雰囲気を演出しています。この豪華な設えをイメージし、「貴族探偵」で再現しました。


貴族の邸宅にふさわしい象嵌コモードと鮮やかなブルーの陶板が印象的なセーブル様式マントルクロックが華やかさを演出しています。


セーブル様式マントルクロックは「究極のインテリア」の調度品として飾られているものであり、「貴族探偵」の設えの格式を高めるために特別に貸し出しました。
アンティーク家具を始め、照明、マントルクロック(置時計)、陶磁器、ブロンズ像、グラス等の調度品など多数を貸し出しております。


ドラマの出演者・関係者の方々からも、家具が凄い!と口々におっしゃって頂いています。夢織が演出する空間で、どんなドラマが展開するでしょうか。
この度は一部の設えをご紹介しましたが、他にも夢織のアンティーク家具等がドラマでたくさん出ておりますので、次回(第2弾)ご紹介します。
物語と併せ、画面を彩るアンティークをお楽しみください。

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